住宅ローン借り換えシミュレーション

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住宅ローンの借り換えシミュレーションって?

説明君

住宅ローンの借り換えについてご紹介してきましたが、それでは実際に借り換えをすると具体的にはどれくらいローンの負担が減るのか確認してみましょう。

各金融機関のウェブサイトで簡単なシミュレーションができるようになっていますからそれで試してみるのが一番わかりやすいと思います。

ここでは住信SBIネット銀行のウェブサイトに用意されているシミュレーションで試してみます。住宅ローン→シミュレーション→お借換試算で同様のシミュレーション計算が可能です。

まず現在のローン残高、残り返済期間、金利ですが仮にローン残高が2000万円、残り返済期間20年、金利5%とします。比較計算をシンプルにするためにボーナス月増額返済などは行いません。

借換後の条件としては、2000万円借り入れ、借り入れ期間20年、金利は住信SBIネット銀行の固定金利特約期間20年の8月現在の金利2.63%とします。

上記の条件でシミュレーションを行うと、毎月返済額は131,991円が107,251円となり24,740円のダウン、年間では296,880円も安くなるという結果が出ました

概算ですが諸費用は575,000円ですから、ほぼ2年で諸費用の分は相殺される事になります。総返済額の差額に諸費用を加えても5,362,340円得することになりました。借り換えするだけで500万円も得することができるのです。これに繰り上げ返済などを組み合わせればさらに条件は良くなります。

もちろんすべて仮定の話ですから、5%から2.63%への借り換えは条件が良すぎると思われる方もいらっしゃるかもしれません、しかし変動金利タイプで当初の金利優遇期間が終わると、金利が5%を超えることも珍しくありませんから場合によってはもっと金利差が出ることもありえるのです。

金利の差が少ない場合でもシミュレーションでは3%から2.63%の借り換えで上記と同じ残り2000万円、20年で返済でも30万円以上のメリットがあります、諸費用50万円を加えてこの数字ですから、借り換えの効果の大きさも実感できるはずです。

住宅ローン借り換えランキング! (2017年3月 最新版)