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借り換えローンのQ&A

Q&A集

住宅ローンの借り換えについて皆さんが疑問に思われる、よくある質問をまとめてみました。

Q:借り換えしたほうが有利なのはどんな場合ですか?

A:住宅ローンの借り換えを行うことで有利になる、得になる場合というのは一般的に、ローンの残高が500万〜1000万以上残っていて、返済期間が10年以上ある場合、そして借り換え前と後での金利の差が1%以上ある場合とされています。借り換えとは新規にローンを組むのと同じことですから諸費用も必要になってきます、借り換えにって発生した利益が借り換えにかかる費用より少ないとかえって損をしてしまうことになりますから注意しましょう。

Q:借り換え時に必要な諸費用にはどんなものがありますか?

A:まず現在あなたが住宅ローンを利用している金融機関にローンを一括返済するための繰り上げ返済手数料や抵当権抹消費用を支払う必用があります。新しく借り換えローンを組む金融機関では、新規にローンを組むことになりますから、登記の費用や、印紙税、事務手数料などで総額50万から80万円ほど必要になることもあります。もちろん、この金額は金融機関によって異なってくるものです。保証料無料などの場合は総額20万ほどで収まる場合もあります。

Q:借り換えが出来ない場合もあるのでしょうか?

A:その物件の担保評価額が、ローン残高よりも少なくなっている状態、すなわち担保割れしている場合は基本的には借り換えができません。ただし、一部では担保割れ物件でもローンの借り換えできるような商品を取り扱っている金融機関もあります。他にも過去に返済の長期延滞などがあると借り換えができません。その他、健康状態に問題がある場合・転職などで勤続年数が短い・借り入れに対しての収入が十分ではないなどでも借り換えが不可能になることもあります。

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