個別住宅ローンのQ&A

繰上返済の手続き方法は?

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繰上返済する場合どのような手続きが必要となりますか?


 

 

相談員

 

住宅ローンの返済額はほとんどの場合が何千万円にも及びます。

 

そして、住宅ローンは通常は長期間に渡って返済をする事になります。それは長い時には35年にも及んで、最近では50年型も登場しているくらいです。

 

そんな長い期間ですから、ローンを組んだ人の状況も変わることもあり、その途中で大金が入ったり、給料が思いのほか上って貯蓄に余裕が出てくる場合などがあります。

 

そんな時には積極的に繰上返済をする事をお勧めします。

 

繰上返済とは、このように自分にお金に余裕が出た時に現金を返済する事によって、住宅ローンの元金の残高を減らす事で、繰上返済の大きなメリットは、元金を減らす事で利息が軽減されて、住宅ローンの総支払額を減らす事が出来る事です。

 

そして、繰上返済には2つの方法があって、その1つは返済の期間を減らす方法で、もう1つは毎月の返済額を減らす方法です。利息分を大きく軽減させるには返済期間を短くする方が相当お得になります

 

。そして、繰上返済に必要な手続きはその借入先にもよりますが、その高い効果に比べると意外に手続きは簡単です。繰上返済の手順は、まず借入先に申し出ます。

 

これは大体2週間前から1ヶ月前くらいで大丈夫です。そして次に手続き書類に記入します。それが終わればお金を返済している口座に入金すればいいだけです。そうすれば繰上げ返済が実行になります。

 

繰上返済で必要になるものは手数料で、これは銀行によって違いますが3000円から数万円ほどです。

 

そして、繰上げ返済の最低金額もその借り入れ先によって違うので、その点は借入先に問い合せてみましょう。

 


 

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