住宅ローン金利Q&A

固定金利と変動金利の違いは?

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住宅ローン固定金利と変動金利の違いは?


 

 

相談員

 

ほとんどの人が将来住宅を購入したいと思っています。特に結婚して子供が出来れば、一生を過ごす自分の家を、子供のためにも作りたいと思うのが多くの人の目標だと思います。

 

しかし、現在日本は今までにない不景気で、なかなか給料も上らない状況です。ましてやボーナスも前のように出されていない人が多くて、多くの企業はボーナス0円のところもあるくらいです。

 

昔金利の高い時代にボーナスを当てにして住宅を購入した人で、現在住宅ローンを払えなくて住宅を売りに出している人も少なくはなく、その状況を見ていれば、なかなか住宅ローンを組む事に抵抗が出て、住宅を購入するのを悩んでいる人も多いはず。

 

しかし、考えようによってはこの金利が安い時に住宅を建てる事は、とてもお得な事で、昔のように金利5パーセントが当たり前の時代に比べて、支払いトータルで考えると何百万円もお得な時代なのです。

 

住宅ローンを組む場合に問題になるのがその金利の選び方で、もちろん金利の低いところを選ぶのは当然なのですが、固定金利がいいのか変動金利にすればいいのかを迷ってしまいます。

 

固定金利と変動金利の違いは、固定金利を選ぶと金利は多少割高になる傾向がありますがその時点で支払総額が確定するためしっかりとしたプランを立てることができます。

 

そして変動金利を選べば、現状では最初は低い金利を支払いで済むのですが返済総額は確定しません。将来の金利水準によって左右されるのです。最初は支払い額が固定金利よりは安く抑えられます。

 

しかし、経済が良くなれば当然全体の金利も上るので、その時は住宅ローンの金利も上がり、最初に比べてかなり支払いが多くなる事が考えられます。

 

逆にずっと景気が悪ければ金利も上らないので、その分固定金利より相当お得になるのです。

 

どちらがいいのかは一概には言えませんが、現在ではこの先景気が良くならないのを見越して、変動金利を選ぶ方が増えてきている状況です。

 


 

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