住宅ローン金利Q&A

住宅ローン金利の現状は?

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2012年住宅ローン金利の状況は?


 

 

相談員

 

住宅を購入する時に必要な住宅ローンは一生に一度の大きな借金。そんな大事な住宅ローンは、出来るだけ後悔のないように真剣に選びたいものです。

 

住宅ローンを組む時に決めなければいけないのが金利の問題です。

 

金利の種類は変動金利型、固定金利型、そしてこの両方を組み合わせたミックス金利型などがありますが、基本的には最初に安い金利である変動金利を選ぶのか、それとも最初から多少金利が高くても、安定した固定金利を選ぶかのどちらかになります。

 

ここで決断材料として大きく影響するのが日本の経済状況で、当然景気が良ければ全体の金利が上るので、住宅ローンの金利も自然に上昇します。

 

という事で、経済が今よりも10年後20年後と良くなるのであれば、安全な固定金利を撰んだ方がいいのですが、現在では経済が上昇する材料は全くありません。

 

唯一良くなる材料は、現在は経済が底にあるのでこれ以上は下がる要素がないという程度の事です。

 

2012年になってよく経済は上向きだと言われますが、金利全体にそれほど影響する事は無いというのがほとんどの見方です。

 

そして、これから先も日本の少子化が止まらない限りは、本当に昔のようにはならない見通しですから安定度の高い固定金利をメインに考えることをおすすめします。

 

しかし、あくまでも金利を決めるのは個人の考え方なので、しっかり考えて決めましょう。

 


 

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