住宅ローン審査基準のQ&A

自動車ローンと住宅ローンの関係は?

 

 

自動車ローンを組んでいると住宅ローンは組みにくい?


 

 

 

自動車ローンがあると、住宅ローンは組みにくくなるのかという疑問について結論から言えば組みにくくなります。

 

住宅ローンは借りる額が大きく返済期間も長い分、審査が非常に厳しいです。

 

住宅ローンを組む際、他にローンがあるかどうかは審査会社に必ず調査されます。

 

そのため、住宅ローンを組む際に別のローンがあれば、それだけ審査基準にとっては厳しいものとなります。

 

結論で「組みにくくなる」と言いました。

 

しかし「借りられない」わけではありません。金融機関は借主の信用によって「この人にお金を貸しても、帰ってくるかどうか」の度合いを判断します。この信用が大きければ借りることができます。

 

借り入れの際の審査では収入、返済比率(年収の何割がローンなのか)をメインに審査をします。当然、自動車ローンが少なく、収入も安定しており現在の年収で住宅ローンを組んでも貸したお金が返ってくると判断されれば住宅ローンを借りることはできます。

 

借りられるかどうかを簡単に確認するには、自動車ローンと住宅ローンの返済額の割合が年収の30%以下であれば、借りる相談ができると思ってください。

 

ただし、年収や職種、年齢などで30%以下でも借りれなかったり、ローンの割合が30%以上になっても借りられることもあります。

 

ローンを組む順番が大事。住宅ローンは額が大きく、審査が厳しいと最初に言いましたが、それを逆に考えることもできます。もし、前もって住宅ローンと自動車ローンが重なってしまいそうなことがわかっているなら、先に住宅ローンを借りあとで自動車ローンを組みましょう。

 

先ほどの考え方の逆で、自動車ローンは借入額が小額で、返済期間も短いため、比較的ローンを組みやすいのです。

 


 

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