住宅ローン審査基準のQ&A

同居人が債務整理をしている場合は?

 

 

同居人が過去債務整理をしている場合の審査は難しい?


 

 

 

まず、同居人がどこまで審査の対象になるのかを考えていきましょう。

 

住宅ローンを申し込む時にその申し込み用紙に同居人の状況の記入欄があるとは思います。これは単独で住宅ローンを支払っていくのなら審査の対象にはなりません。

 

同居人が審査の対象となるのは、住宅ローンで妻や親などが連帯保証人や連帯債務者とすることがある場合になります。

 

ですから質問の「住宅ローン名義人ではなくて同居人が過去の債務整理をしていると借りることは難しい?」では単独住宅ローンであれば、家族が債務整理してようと、借金を滞納していようと関係ないのです。

 

先ほど話した連帯保証人や連帯債務者の同居人だとしたら、どうなるかを話します。

 

同居人も住宅ローン審査の対象となり、現在の負債の状況や返済の状況の確認に関する同意書に、署名捺印を求められることになります。

 

本人の同意を得た人に限り、個人信用情報機関に登録されている負債状況が調べられるのです。

 

収入については、源泉徴収表や納税証明書などを住宅ローンを申し込む金融機関に提出しなければなりません。住宅ローンを組む際に、家族を連帯債務者や連帯保証人にする場合には、申し込み者だけでなくその家族の審査も行われると認識しておきましょう。

 

ですからこの場合は同居人が過去債務整理をしていると審査されるので、個人信用情報機関に登録されて本人が債務整理をした場合と同じ状況になって数年は住宅ローンを借りることが困難になると思います。

 


 

住宅ローン審査基準Q&Aのインデックスページに戻る

住宅ローンQ&Aに戻る

住宅ローン借り換えランキング

サムネイル
  • 申し込みから契約までネット完結
  • 来店不要だから時間の成約無し
  • 一般団信&がん保障特約が無料
  • がんと診断でローンが2分の1に
  • 三菱東京UFJ銀行なら繰上返済手数料無料
  • じぶん銀行口座なしでも申し込み可能
  • 業界最安水準の金利
矢印 申し込み


サムネイル
  • 借り換えでも最安水準の低金利が魅力
  • 団体信用生命保険料・保証料無料
  • 全疾病保障保険料無料
  • 繰り上げ返済手数料無料で1円から可能
  • 申し込みから借入れまで来店不要
  • コンビニATM手数料が月5回まで無料に
  • 事務手数料は借り入れ金額の2%+税
矢印 申し込み


ランキング
  • フラット35で最低金利を達成
  • 手数料・諸費用も最低水準
  • 諸費用が安くそう返済額を圧縮できる
  • フラット35は独自の審査基準が魅力
  • 事務手数料は1.08%まで引き下げ可能
  • 保証料・繰上げ返済手数料無料
  • 団信生命保険料は本人負担
矢印 申し込み


サムネイル
  • 金利・諸費用が安くトータルでお得
  • 事務手数料54,000円〜162,000円
  • 団信生命保険料・保証料無料
  • 借り換えで返済期間延長も可能
  • 繰り上げ返済手数料0円・1円から何度でも
矢印 申し込み