住宅ローン審査基準のQ&A

申し込み者と配偶者の合算で住宅ローン審査するの?

 

 

融資申し込みの際は申し込み者と配偶者も含めた合算で審査されるのですか?


 

 

 

住宅を購入する時に、ほとんどの人が利用しなければいけないのが住宅ローンです。そして、その住宅ローンが組めるかどうかで、家を持てるか持てないかが決まります。

 

住宅ローンには必ず審査があって、誰でも審査を通るという訳ではありません。その審査で重要視されるのは、返済負担率、担保評価額、勤続年数、年収、個人信用情報、年齢です。

 

特にこの6つの評価が高いと審査にパスしやすくなります。

 

住宅ローンの審査は全て項目に点数を付けていき、その合計点で判断されるのが普通です。そして全ての項目が基準を満たしていれば問題なく審査はパスして、それぞれの項目に不安要素がある場合でも、他の項目でカバー出来れば大丈夫なのです。

 

しかし上に書いた項目で特に悪い要素があると、なかなか審査をパス出来ない場合があります。

 

例えばローンの借り入れが多すぎるとか、今までローンの滞納や未払いをしてきた場合は、相当なマイナス点になります。それに返済負担率で返済金額が年収の5割にもなるのであれば、これは非常に苦しくなります。

 

そして配偶者の所得の影響は、借り入れする本人で審査が十分大丈夫なのであれば、配偶者の所得は関係ありません。ただ借り入れる人の所得が審査の基準に満たない場合や、夫婦お互いがローンを組みたい場合などには、両方の合算で審査します。

 

一応審査の対象になるのは親や配偶で、家に同居する人は合算出来るので、審査の条件が所得面で危ないと思う場合は、借入先に相談して配偶者の所得も合算した上で審査をしてもらえばいいと思います。

 


 

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