住宅ローン審査基準のQ&A

仮審査と本審査

 

 

住宅ローン審査は仮審査は通っても本審査で落ちることもありますか?


 

 

 

住宅を建てる時にほとんどの人に必要になるのが住宅ローンです。
住宅を購入する時は通常であれば何千万円単位のお金が必要です。そのお金を一括で払える人はそうはいないので、誰もが住宅ローンを組みますが、そのローンは誰でもが組める訳ではありません。
住宅ローンを組むには、通常仮審査と本審査があります。なぜ2つあるのかは金融機関いわく審査をスムーズにいかせるために最初はふるいにかけているらしいのですが、とにかく両方の審査をパスしなければ融資が実行されることはありません。
審査で重要なのが、年収、勤務先、勤続年数、などですが、その他に重要なのは、他の借り入れがないかが重要な問題です。
そして、自分の年収に対してきちんと返済していけるかの基準があって、その基準は絶対にクリアーしなければいけません。その目安はその人の職業や年齢などにもよりますが、年収の2割の返済なら大丈夫で、上限の基準は3割ほどです。
もし返済額が年収の4割や5割以上なら、ほぼ住宅ローンは組めない事になります。
その他には、今までに借り入れの返済を滞納したか返済が遅れたかも大きな問題になります。
そして仮審査を通っても、まれに本審査で落とされる場合があります。その確率は約5パーセントと言われていて、その原因で考えられるのは、持っていた借金を隠していた場合、仮審査をパスした後に借り入れをしたかクレジットカードなどを作った場合などが考えられますが、金融機関の方で、内部で審査の方法が変わったとか、金融機関合併などで審査をする機関が変更になった場合なども考えられます。
審査で落とされた理由はなかなか教えてもらえませんが、仮審査の後の行動はくれぐれも注意して下さい。


 

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