住宅ローン減税・控除のQ&A

減税対象外の物件とは?

 

 

住宅ローン減税対象外の物件ってある?


 

 

 

多くの人が将来は自分の家を持ちたいと考えています。特に自分が結婚して子供が出来る頃には、一戸建てかマンションを自分の一生の住居にしたいと考えています。

 

多くの夫婦は、結婚すると自分達の新居の夢に向かって貯蓄を行ないます。少しでも頭金を多くして、毎月の負担を少なくする事が住宅を購入するためには必要な事です。

 

最近では一時のバブル時代に比べると特に景気が悪くなっていて、住宅を新築・購入する人が極端に減ってきました。

 

そして、そのせいで住宅産業は落ち込んで、ますます景気が悪くなってきています。そこで作られた制度が住宅ローン減税の制度です。

 

この制度によって住宅を購入する人の負担を軽くして、さらには景気も良くなればと考えて作られた制度です。

 

しかし、住宅を購入した人すべてにこの制度が適用する訳ではなく多少の条件はあります。

 

その条件とは、まず住宅を購入してから半年以内にそこに住居する事、次に、住宅ローンは必ず10年以上組む事、次に、中古住宅でもいいのですが、建築年数が25年以下である事、もしくはその住宅が耐火住宅でなければ20年以下である事、そして、住宅の床面積が50平方メートル以上である事、そして、借り入れ先が、銀行、信用金庫、信用組合、農協、住宅金融公庫、年金資金運用基金、地方公共団体・各種公務員共済組合・勤務先(年利1%以上)のいずれからである事、などが条件です。

 

住宅ローン減税制度は、通常の建物であればほとんどの場合は適用になるので、これから住宅を購入しようと考えている人は、この制度を利用して賢く住宅ローンを利用して下さい!

 


 

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