住宅ローン減税・控除のQ&A

住宅ローン減税の確定申告

 

 

住宅ローンを組んだ年は確定申告が必須?


 

 

 

住宅ローンを組んだ際には、必ず利用した方がいいのが住宅ローン控除です。

 

住宅ローン控除とは、住宅を購入する際に住宅ローンが家計の負担になる人が多いのですが、その家計の負担を少しでも軽くしようと作られた制度。

 

この制度の目的はもう一つあって、多くの人が住宅を購入する事で、建築業界を活性化させて景気を良くしよう、というのが目的です。

 

とてもお得なシステムで住宅ローンの借り入れをしたほとんどの人が対象になるので、住宅ローンを組む人は必ず利用しましょう!

 

そしてこの制度を利用するには必ず確定申告の手続きが必要になります。

 

住宅を購入した翌年の3月15日までに確定申告をしなければいけません。もちろん会社員の場合でも自分で確定申告を行なわなければいけなく、会社側で行なっている年末調整だけでは控除は受けられません。

 

しかし、会社員の場合には最初の一度だけ確定申告の手続きをすれば、その翌年からは確定申告が不要になるので必ず忘れずに手続きを行ないましょう。

 

その手続きの流れは、まずは自分の住宅に合った書類を選んで記入します。住宅の種類には、一般住宅、長期優良住宅、バリアフリー、省エネ改修工事などがあって、それぞれで必要書類が違います。

 

そして必要書類を揃えたら、管轄の税務署へ行って確定申告の手続きを行ないます。この時にきちんと係りの人に見てもらえば安心です。

 

確定申告の受付は通常は2月16日〜3月15日の1ヶ月の間に行なっているので、混み合う前に行くことをお勧めします。

 


 

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