住宅ローン減税・控除のQ&A

住宅ローン控除の適用範囲は?

 

 

住宅ローン控除の適用範囲とは?


 

 

 

住宅ローンを考えているのであれば、住宅ローン控除は絶対に利用したい制度です。

 

しかし、住宅ローン控除は全ての場合に適用される訳ではありません。

 

その条件としては、どんな家を購入したとしても、住宅ローンの返済期間が10年以上でないと住宅ローン控除の対象にはなりません。

 

これは住宅ローン控除における絶対条件です。そして、新築や増改築してから半年以内にその家に住まないと、これも対象外になります。そして、住宅を親戚などから買った場合も対象からはずれます。

 

その他にも、その建物の半分以上が住居スペースでなければ住宅ローン控除の対象にはなりません。これは店舗付き住宅を建てる人には注意が必要なところでもあります。

 

そして、基本的には建築年数が25年以内であれば大丈夫ですが、耐火物件でなければその年数は20まで下がってしまいます。

 

しかし、もし20年以上経っていても、一定の耐震の基準をクリアーしていれば対象になる場合も出てきます。その基準は震度6以上の地震にでも倒壊しない事が条件になります。

 

そして、中古物件で注意しなければいけないのが、耐火物件の基準を満たすためにリフォームされた住宅は、どんな場合でも対象外になってしまうという事です。

 

普通の新築物件であれば大体は基準を満たすので、住宅ローン控除は受けられるのですが、注意しなければいけないのが住宅ローン控除は自分で確定申告をしなければいけないという点。自分で出来ない場合でも代行してくれる専門機関もありますので、忘れないで行なう事が大事です。

 


 

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