住宅ローン減税・控除のQ&A

住宅取得税控除とは?

 

 

住宅取得税控除とはどんな制度なの?


 

 

 

住宅を購入したり新築する事は、毎月の負担が大きくなる場合が多く、家計にも大きな負担になります。

 

そして、住宅を購入する際には、ほとんどの場合に住宅ローンを組まなければならなく、その年数は長く、短くても10年から長い人だと35年もローンが続きます。

 

これがネックとなって、なかなか住宅を購入する事を決断出来ない原因になっているのです。

 

そのために、少しでも住宅の購入者の負担を減らすために設けられている制度が、住宅取得税控除という制度です。

 

住宅ローンに対する控除の資格者は、住宅を新築、購入、または増改築した場合に、そこに住む事を目的に10年以上のローンを組んだ場合で、現在の制度の期限は、平成25年12月30日までに入居した人に適用になります。

 

以前の住宅ローン控除のシステムは、住宅ローン残高に応じて所得税が最高で160万円まで控除される事になっていて、住宅ローン控除は平成20年を最後に廃止する予定になっていました。

 

しかし住宅ローン控除の元々の目的は、住宅購入者の負担を軽くしてあげて、経済を活性化させる事だったので今回は減税額も大きく引き上げられて10年間で最大で500万円〜600万円が、所得税と住民税の両方から控除されるようになりました。

 

ただいろいろな規制もあるので、満額控除される場合は非常に少ないのも事実ですが、新しく住宅を購入しようと思っている人は、このお得な制度を利用しない手はないと思います。

 


 

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